ディスプレイモニター、サイネージの環境保護コーティング

年末に大掃除をしました。

定期的に掃除をしているつもりでもいつの間にか埃、汚れは溜まっています。

高温多湿と言われる日本の夏はもちろんですが、冬場は乾燥から体を守るため室内で加湿をしており、湿気を吸った埃が機器の吸気口や排気口を通して内部にまで溜まっている場合があります。

機器の故障はもちろんですが、安全面においても心配です。

こまめな点検はかかせませんが、こうした環境から製品を守るための工夫がされている製品をあらかじめ選定することも大切です。

Daktronicsの室内サイネージではこうした環境から製品を守るためのコーティング技術を採用しています。

基本的にコーティングは機械や人の手で液状のコーティング剤を吹きかけます。

凹凸の多い機械内部へ均等に、もれなく塗布をすることが課題です。

これに対して蒸着は物質を蒸発させ、付着させる技術です。

凹凸面や端へももれなく、均等に塗布できるのでICチップの製造でも使用されています。

Daktronicsの室内サイネージはこのようなコーティングにより機器をダメージから保護しています。

みなさんのサイネージはどうでしょう?

私たちアボットオーディオはAV機器設備の技術トレーニングを実施しています。

色々なメーカーによるセミナーやトレーニングをアボットアカデミーで受講することが可能です。

こんな講義を受けてみたい。というご要望もお待ちしております。

Daktronic

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